初めての場所への緊張を和らげる、私たちなりの「おもてなし」
亀岡市で就労継続支援A型の事業所をお探しの方へ。ワークスタジオ亀岡では、入り口の装飾を毎月新しくしています。初めての場所は雰囲気がわからず、怖いと感じてしまうもの。そんな気持ちに少しでも寄り添えるよう、季節ごとのデザインでお迎えしています。
玄関先で足が止まってしまうのは、特別なことではありません
見学に行きたいけれど、緊張して電話できないと悩む方はたくさんいらっしゃいます。知らない環境に入る前や、面接を想像して足がすくんでしまうのはごく自然なことです。
そこで、事業所のエントランスを少しでもやさしい空間にするため、黒板アートとステッカーを設置しました。扉の前の手作りアートを見て、少しでもホッとしていただければ嬉しいです。
7月バージョンのテーマは「花火」。扉へと続く菊の花びら
今月の黒板アートは、夜空を彩る花火がテーマです。黒板の右下で光る線香花火から落ちた菊の花びらが、入り口のドアへと続くステッカーになっています。来訪される方を導く、小さな道しるべです。
線香花火の一生のように、焦らずご自身のペースで
線香花火は、燃え方が4段階あり、それぞれに「蕾」「牡丹」「松葉」「散り菊」という名前がついています。
今回のデザインは、その4段階のうち最後の「散り菊」を表現してみました。線香花火がゆっくりと燃え進むように、見学に来られる方にも焦らずご自身のペースで進んでほしいという願いを込めています。
うまく話せなくて断られるかも、といった不安は手放して、花びらのステッカーをたどってみてください。ドアの向こうではスタッフが温かくお迎えし、あなたのペースでお話を伺います。
そのままのあなたで、まずは少しだけ覗いてみませんか?
実際に働く場所を見て、空気を肌で感じていただくことが一番大切です。特別な条件や気負いは必要ありませんので、ありのままの状態で気軽にお越しください。
完璧に準備できなくても大丈夫。ワークスタジオ亀岡でお待ちしています
まだ利用を決めていなくても、まずは見学だけで大歓迎です。特別な持ち物や、完璧に準備ができなくても大丈夫。お一人で不安な場合は、ご家族同伴でのご相談ももちろん可能です。
亀岡市のワークスタジオ亀岡は、新しい一歩を踏み出すあなたをしっかりとサポートします。お電話やLINEから、いつでもお問い合わせをお待ちしています。