パッケージリニューアル!手土産に選びたくなるデザイン
「干し芋」と聞いて、地味な見た目をイメージされていませんか?
この度、ワークスタジオ亀岡の「熟成紅はるか干し芋」が、**装いを新たにパッケージをフルリニューアル**いたしました!
味へのこだわりはそのままに、**「見て楽しめる」「誰かに渡したくなる」**デザインへと進化。店頭でもひときわ目を引く、そのビジュアルの秘密をご紹介します。
日本らしさを表現した「浮世絵」モチーフ
新パッケージの最大の特徴は、インパクト抜群の「浮世絵風」イラストです。
伝統的な和の雰囲気と、現代的なポップさを融合させたデザインは、**「新しい時代の干し芋」**を表現しています。
お土産として自信を持って選んでいただけるよう、細部までこだわり抜きました。
「これ、干し芋なの?」と会話が弾むような、センスの良いギフトとしても大変ご好評をいただいています。
自分へのご褒美にはもちろん、帰省の手土産やちょっとしたお礼の品としても最適です。
中身も進化。ねっとり甘い「熟成紅はるか」の魅力
パッケージだけでなく、中身の美味しさも私たちの自慢です。
使用しているのは、スイーツのように甘い品種「紅はるか」。
低温でじっくりと乾燥させることで、蜜をたっぷりと含んだ黄金色に仕上がり、**砂糖不使用とは思えないほどの濃厚な甘みと、ねっとりとした舌触り**を楽しめます。
最新機器「スチコン」×「丁寧な選別」
美味しさの秘密は、**「最新技術」と「人の手」の融合**にあります。
世界シェアNo.1のラショナル社製スチコン(スチームコンベクションオーブン)を導入し、温度と湿度を1度単位で管理。
サツマイモのポテンシャルを最大限に引き出した「最高の蒸し上がり」を実現しています。
そして仕上げは、スタッフによる「人の目と手」による検品です。
皮むきからスライス、並べの作業に至るまで、すべて丁寧な手作業で行っています。
機械任せにせず、芋の個体差を見極めながら質の悪い部分を取り除く。
この**徹底した選別作業こそが、雑味のない澄んだ美味しさの理由**です。
「美味しい」の先にある、エシカルな選択
私たちが作る干し芋を選んでいただくことは、単に美味しいおやつを楽しむだけではありません。
それは、地域社会や作り手を応援する「エシカル(倫理的)な選択」にも繋がっています。
一袋が繋ぐ、地域と人との絆
この高品質な干し芋は、スタッフたちの「丁寧な手仕事」がなければ完成しません。
スライスの厚みを揃えたり、美しく袋詰めしたりする細やかな作業は、私たちが大切にしている仕事です。
あなたが新パッケージを手に取り「美味しい」と感じてくださることが、私たちの何よりの喜びとやりがいに繋がります。
プロが教える、もっと美味しい食べ方
そのままでも十分に美味しい「熟成紅はるか干し芋」ですが、ひと手間加えることで楽しみ方がさらに広がります。
- 冷やし干し芋
冷蔵庫でキリッと冷やしてみてください。甘みがギュッと凝縮され、まるで「羊羹」のようなひんやりスイーツに変化します。夏場にもおすすめの食べ方です。 - トースターで炙る
トースターで1〜2分ほど軽く炙ると、香ばしさがプラスされます。「外はカリッ、中はトロッ」とした焼き芋のような食感になり、寒い季節にはたまりません。 - バターを乗せて
温めた干し芋に、少しだけバターを乗せてみてください。バターの塩気が芋の甘みを引き立てる、背徳感のあるリッチな味わいです。
亀岡から、あなたの食卓へ。
新しくなったパッケージと共に、京都発の「黄金スイーツ」をお届けします。
ご自宅用にはもちろん、センスの光る手土産として、ぜひご利用ください。
商品は以下のオンラインショップ、または京都府内の実店舗にてお買い求めいただけます。
お近くにお越しの際は、ぜひお立ち寄りください。
お電話または公式LINEにてお気軽にご相談ください。