こんにちは!ワークスタジオ亀岡です。

現在、私たちの農場では、皆さまにお届けするサツマイモの収穫作業の真っ最中です!秋の恵みを畑から掘り起こす、わくわくする季節がやってきました。


🌟 収穫したサツマイモの行方

今年も大切に育てたサツマイモは、新鮮なままの青果としてはもちろん、手間をかけた干し芋などの加工品としても販売する予定です。畑の香りがする採れたての味を、ぜひお楽しみください。

🚜 サツマイモの収穫作業をご紹介!

私たちの農場での主な収穫方法は、昔ながらの手作業を基本としています。

  1. ツル(葉と茎)の取り払い まず、地面を覆っているサツマイモのツルを丁寧に取り除き、どこにイモが眠っているかを確認します。
  2. シャベルを使った掘り起こし そして、シャベルを使ってイモを傷つけないように慎重に掘り起こしていきます。この瞬間が、土の中からゴロゴロとサツマイモが出てくる、一番の醍醐味です!

🤔 収穫を通して学んだこと、感じたこと

サツマイモの収穫は、単純作業のようで奥が深いんです。

サツマイモは、地中深くに横たわっているため、シャベルの角度や深さを少しでも誤ると、せっかく大きくなったイモを誤って突き刺してしまいます。これは本当に悔しい瞬間です…。ときどき失敗してしまうこともあり、特に最初の頃は、何度も「ああ!」という声が上がりました。

失敗したときのサツマイモ(左)と成功したときのサツマイモ(右)

しかし、慎重になりすぎて作業が遅れてしまってもいけません。

「おもいきりの良さ」も大事!

失敗を恐れず、どこにイモがあるかを判断して、一気にシャベルを動かす思い切りも、作業効率を上げる上で重要だと学びました。これは農業だけでなく、様々なことに通じる教訓だと感じています。


🎁 採れたてのおいしさを皆さまへ

現在も収穫は続いており、コンテナいっぱいに黄金色のサツマイモが積み上がっています!

収穫してコンテナにつめた様子

採れたてのサツマイモは、しばらく貯蔵することで、さらに甘みが増して美味しくなります。販売開始時期が決まりましたら、改めてお知らせいたしますので、楽しみにお待ちください。